笑う門には福来たる

有名なことわざですが
あながち間違っておらず
笑うことで良いことは
たっっっくさんあります。

赤ん坊や幼少期は
すぐに笑います。

年齢の増加と共に
1日の中で笑顔の回数は減り
子供は400回で大人は13回
(20~50代日本人女性800人のアンケート)
とまで言われています。

時間に換算すると
子供が830秒
大人が27秒
なんと30倍の差があります。

24時間ある中で
大人はたったの
27秒ですよ?

笑うことで
不治の病が快方に向かった」
そんな話も
耳にしたこともあるでしょう。

免疫力高める効果
あると言われているNK細胞とは?

NK細胞の働きにより
ガン治療への効果はあるのか?

今回は
笑いがもたらす
健康面への影響について調べてみます。

NK細胞とは何か?

細胞

NK細胞は頭文字を取った名称であり
正しくは
ナチュラルキラー細胞です。

NK細胞は
常に全身を回り
がん細胞や病原体などの
外敵を見回り
発見したらすぐさま攻撃し
身体の健康を守る
自己免疫のエース的存在です。

薬により
NK細胞の活性を高めて
病気になりにくい身体を
得ることもできます。

しかし
なんならに頼らず
普段から何らかの意識により
NK細胞の高い活性
維持したいですよね。

そこで
NK細胞を活性させる
手段の一つとして
笑いが注目を集めています。

薬が嫌いであまり頼りたくない
普段から薬いらずの健康体でいたい!
そのような方に
是非笑いの効果について
知ってもらいたいです。

笑いとNK細胞の関連性は?

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あまり知られていないですが
若くても毎日
3000~5000個
がん細胞が生まれます

これらを見回り
攻撃している中心が
NK細胞です。

体内には50億個
NK細胞がおり
その働きが活発なほど
健康体でいることができます。

私たちが笑うと
免疫を司る間脳に興奮が伝わり
神経ペプチドが作られます。

この神経ペプチドが
NK細胞を活性化させるのです。

実際に20歳~60歳男女18名
3時間漫才や喜劇により笑わせた後
実験前後のNK 細胞の活性を比較した
医学的実験も行われています。

その結果
笑う前のNK細胞活性の数値が
基準値以下の人は
全員値が上昇

基準値内だった方は
基準内で上昇傾向があり

元々基準値以上の方は
高い数値を維持するというものでした。

この変化は
がん治療に使われる
免疫療法薬の投与よりも
上昇速度が速かったみたいです。

もちろんまだまだ
断言するだけの根拠
少ないかもしれないですが
笑いにより好影響は
高い確率で期待できます。

笑う門には福来たる

そんなことわざには
医学的にも非常に
貢献できるものなのです。

身近に笑顔が少なく
元気がなく
体調も崩しがちな方がいれば

「思いっきり笑顔になれる」
そんな状況を作り出すことも
必要かもしれません。

笑いのもたらす様々な効果とは?

子供 笑顔

笑いとNK細胞について
話をしてきましたが

それだけではないんです!!

笑いには
① 脳の働きが良くなる
② 血行がよくなる
③ 交感神経のバランスが整う
④ 筋力UP
⑤ 幸福感と鎮痛作用の効果があるといわれています。

少し疑わしい所もありますが
軒並み良い影響ですね。

私は笑顔が多いことにより
へらへらするな
と怒られたこともありますww

しかしTPOをわきまえれば
笑顔の人を見て不快に思う人は
少ないはずです。

笑顔を共有することで
お互い楽しい気分になるはずです。

最後に

笑顔と健康の関連性
について書いてきましたが
もっと単純に考えても良いです。

医学的根拠も確かに大切です

しかし普段生活する中で
ストレスを感じる事も
沢山あるでしょう。

上司へのストレス
友人とのケンカ
仕事での失敗

…etc

あげだしたらキリがないくらい
みなさんストレスを
感じているはずです。

そんな時は

気の許せる友人
笑顔になれる時間を過ごす。

自分の趣味に没頭する

とにかく身体を動かす。

人によって様々でしょうが
笑顔になっていることが
多くはないでしょうか?

是非普段の生活の中で
無理に笑うわけではなく

自分が楽しいと思える時間を増やせば
自然と笑顔も増えるはずです。

みなさんも楽しい時間を増やし
笑顔で健康な日々を過ごして下さい!!

笑いと健康について
もっと詳しく知りたい方は
↓コチラがとても参考になります
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