いないいないばあ
赤ちゃんはなんで笑う!?
何歳からどんな効果があるの?!

赤ちゃんの笑顔には
本当に癒されますよね。

笑ってるところが見たくて
変顔したりしてしまいます。

しかし
昔からよく見る
「いないいないばあ」
で赤ちゃんがなぜ笑うのか?

いないいないばあで
どんな効果があるのかも含め
是非ご一緒に学びましょう!

そもそも
赤ちゃんがなぜ笑うのか?
が気になる方は
まずはコチラをご覧いただくことを
オススメします
赤ちゃんが笑う理由は?声を出して笑いだす時期はいつから?

いないいないばあとは?

赤ちゃん 笑顔

「いないいないばあ」
とは赤ちゃんをあやすとき
(機嫌が良くなるようになだめる)
に使う言葉動作のことをいいます。

赤ちゃんの前で
「いないいない」
となえながら
顔を自分の両手で覆い
「ばあ」と同時に
覆っている両手を顔からどけて
赤ちゃんに顔を見せます。

そして
日本に限らず世界の遊びで
英語での表現「Peek-a-boo(ピーカ・ブー)」や
フランス語「Cache-cache cou-cou
(カシュカシュ クークー)」
イタリア語「Bao bao cette (バオバオ シェッテ)」

など他国でも赤ちゃん遊びとして
浸透していますので
世界で広く愛されているようですね。

なぜ喜ぶのか?

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ではなぜ簡単な動作と言葉で
赤ちゃんは喜ぶのでしょうか?

大好きなママやパパがの顔を見て
安らぎや幸福を
感じているというのが
まず一番です。

ママやパパの笑顔は
赤ちゃんにとっては
「愛されている」
という事を感じられるはずです。

また
喜ばない赤ちゃんがいても
これは個人差なので
気にすることはないです。

ゆっくりと
いないいないばあを
しないと笑わない赤ちゃんや
そーっとすると笑う赤ちゃんなど
個人差が関係するのでゆっくりと
成長を待ちましょう。

いつから効果あるの?

赤ちゃん 笑う

生後28日未満の赤ちゃんのことを
「新生児」と呼びます。

新生児が笑うのは
「自己防衛本能」
が働いていると
言われています。

笑うことにより
周囲の人たちに
優しくしてもらえる
という防衛本能であると
考えられているのです。

新生児の赤ちゃんは
泣いたり、排泄したり、たくさん寝たりして
本能的な行動のみしているので
意識して笑うことはできません。

そして
新生児が笑うことを
生理的微笑」「新生児微笑」
といいます。

この新生児の笑うについては
筋肉の生理的な動きにより
笑っているように
見えているといわれています。

「新生児」はまだ視力が
完全ではないので
耳は聞こえていますが
いないいないばあをしても
反応はないことが多いです。

生後2~3ヵ月
ようやく視力もしっかりしてきて
人の顔を認識し始めます。

生後2ヶ月頃になると
赤ちゃんをあやすと
笑顔をみせるようになります

しかし
いないいないばあの動作の
目の前のひとが
「隠れている」「顔を出した」
との違いがまだ理解できないので
喜ぶまではいかないでしょう。

4か月ごろになると
感情もはっきりしてきて
楽しいと喜んだり声を出したりします。
逆に気に入らないことは
大声で泣いて表現します。

そして
ママやパパの声に
しっかりと反応し始め
くすぐったりすると喜びます。

そしてこのころになると
ワーキングメモリ(一時的に記憶する能力)
がしっかりするので
顔を手で隠しても
その手の中にママがいることを記憶し
いないいないばあを
喜ぶようになってきます。

ですので
赤ちゃんにも
個人差はありますが

早くて4か月で
遅くても半年くらいで
いないいないばあを
喜ぶようになり
ワーキングメモリ
(一時的に記憶する能力)
を鍛える効果がでてきます。

最後に

赤ちゃんの笑顔
本当に癒されます。

反対に
ママやパパの笑顔に
赤ちゃんも癒されます。

今回の
いないないばあに隠された
喜びや効果も大事ですが

やはり赤ちゃんにとって
親の笑顔が一番ですね。 

赤ちゃんが笑う理由については
コチラ
赤ちゃんが笑う理由は?声を出して笑いだす時期はいつから?