基本的に笑うという
人間の行動に対して

あまり
悪い印象はありませんよね。

しかし
時と場合によっては
笑うという行動が
人を傷つけたりする
場合があります。

例えば
陰で笑われてたり
人のミスを嘲笑ったり。。。

時には気にしすぎて
などの
病気引き起こすことも!

笑われるのが
嫌いな人心理について
ご説明していきたいと思います。

笑われるのが嫌いな人の特徴

怒る 女性

「笑われる」というのが
嫌いな人の特徴について
以下が挙げられます。

プライドが高い

プライドが高い人
基本的に笑われることを
異常なほど嫌います。

もし自分が何か失敗をした時に
笑われるものであろうなら・・・

その人に対して
怒りをあらわにしたり
自分がミスしたことを
認めない場合があります。

なので周囲に反感
買いがちです。

自己開示が苦手

自己開示とは
自分の事を特に意識せず
うまく人に伝達する
能力のことです。

その能力が低いために
人とのコミュニケーションがとれない
あるいは苦手な状況に
なります。

根本的に人と話すことが
苦手なので
笑われることに対しても
拒否感を感じてしまうのです。

自分に自信がない

自信ない男性

自分に自信がないので
すべてマイナスに捉えてしまいます。

何か人が笑って
いようものなら
自分の悪い部分を
笑われていると
疑心暗鬼になります。

自分以外の物事対して
笑っているという
核心があればいいのですが
それまで不安で
たまらなくなってしまいます。

過去にいじめられた等のトラウマがある

自分に自信がない人の特徴と
少し被る部分がありますが
これは過去の壮絶ないじめ等
原因となって引き起こされる問題です。

例えば靴を隠されて
必死に探す姿を大人数に
笑われた等の経験は
トラウマを残すことも。

精神的にその記憶が残るので
笑われた=いじめられている

に結びついてしまうそうです。

異性に笑われるのは辛い!?

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付き合っている同士は

彼氏・彼女に笑われても
特に嫌とはおもいませんよね。

何かミスをして笑われても
「ほんと おっちょこちょいだね。」
なんて言っちゃったりして
逆に微笑ましいですよね。

しかし
異性でもあまり接点のない人から
笑われるのは
すごく恥ずかしいですよね。

接点がないからこそ
ミスをして笑えるんです。

駅を歩いて転んだとして
同性の他人に笑われるのと
異性の他人に笑われるのだと

ダメージが異なりますよね。

本能的に同族意識があり
同性なら少しは分かってくれるでしょ!と
脳が反応するので
異性に笑われる方がダメージが
大きいのです。

また
異性=大体が結婚や性の対象
なので
なるべく良く思われたいと
反応してしまうのです。

笑われるのが嫌いな子供が多い理由とは?

子供

先ほどもご紹介したように
笑われる事が苦手人は多いです。

しかし
一番多いのは子供なんだそうです。

なぜなら
極端ないじめを経験するのも
子供時代が多く
トラウマを残しやすい面と
社会人と違い何年もの間
子供たちは学校という
枠組みの中で生活をしていかなければ
なりません。

なので大人たちが無意識にできる
嫌いな人との接点を極力回避する
スキルを持ち合わせていません。

結果として
自分のミスを笑われる
=学校生活の間
ずっと思い出話とされる
あるいはずっと笑われる
となってしまうのです。

以上の点から
多感な子供時代
笑われることが
嫌いな子は多いようです。

最後に

笑うという事は
面白いだけではないんですね。

面白がってる人に至っては
良いかもしれませんが
ターゲットにされた人は
実は傷ついているかもしれません。

人のミスをあざ笑うより
楽しい笑いが必要ですね。

そういう面では
お笑い芸人さんたち
自ら笑いを提供してくれるので
すごい職業と思います。

笑って皆が幸せになるような社会
なると良いと思います。

最後になりますが
心から笑えない病気がある?
記事を是非ご覧ください。
心から笑えない病気はある?ストレスやうつ病が原因?治療法は?