家族団欒と言えば
サザエさん
思い出すのは
私だけではないと
思います。

いつも
笑い声の絶えない
サザエさん一家の
ような家族
すごく理想です。

一軒家
お引越しする時
生活共有する
リビング
ダイニングがあり
家族みんなで
食事を楽しむ
場所でもあります。

しかし
最近では
家族団欒
する時間
あまりとれて
いないようです。

家族団欒の時間がない家庭は多い?

家族団らん

何十年か前は
家族団欒で食事をすることが
当たり前でした。

今では
仕事の関係などで
家族そろって
食事をすることは
なくなってきました。

家族揃って
食事をするのは
週末だけと言う
ご家庭は
多いと思います。

時間が合わなくて
家族団欒の時間が
減ったと言う理由が
家族団欒の回数が
減った理由の一つに
当てはまっているようです。

ある調査結果でも
減ってきていることが
↓わかっているようですね。

■ 一家団らんの回数
家族全員が揃った一家団らんは12年前とほぼ同じ

「週3.5回」(1982年) → 「週2.7回」(1994年) → 「週2.6回」(2006年)

家族全員が揃った一家団らんは
現在一週間にどれくらいあるか聞いたところ
「週1回」が20.8%
「週2回」が41.3%となり
「週1回」もしくは「週2回」しかないとする家庭は
約6割(62.1%)と答えています。

前々回(1982年)の調査では
「週1回」もしくは
「週2回」しかない家庭は
4割(40.0%)でしたが
前回(1994年)時に
6割を超えています(61.0%)。

一方「毎日ある」(=週7回と回答)家庭も
前々回で13.4%から
前回7.0%と半減しましたが
今回の調査では7.7%と
横ばいとなっています。

一家団らんが行なわれる回数の平均を出してみると
今回は「2.6回」となり
「週3.5回」(前々回)から「週2.7回」と
1回近くも減少した前回調査と比べると
下げ幅は少ないですが
確実に減っているようです。

家族団欒が苦手な人も多い?

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私は子供の頃
家族団欒の時間
すごく苦手でした。

私の母親は
いつも怒っていました。

私や父親の
ご飯の食べ方や
お箸の持ち方
気に入らなかった
らしいです。

作法に厳しい
母親だったので
人前でも
恥ずかしくないようにと
口うるさく言っていたようですが
私には苦痛な時間でした。

また
ご飯の量が多く
全部食べきることが
出来なかったことに

母親が激怒するのも
苦痛で
たまらなかったです。

でも
今は私が同じことを
子供たちにしています。

ご飯の時間に
口うるさくは
言いたくないけど
見ると言ってしまうことに
罪悪感を抱いてしまい
家族団欒を避けてしまいます。

苦手な人が楽しむ過ごし方や方法は?

家族

家族団欒を楽しく
過ごすためには
みんなが笑顔で
過ごせる時間を作ることが
大事です。

作法も大事ですが
一緒に美味しく
食べる時間を
優先する日があっても
いいかもしれません。

子供の食べ方について
注意することも大事ですが
出来たことを褒めるように
することで
出来なかったことが
出来るようになるんですよ。

時間が
合わない場合には
朝ご飯は一緒に食べるなど
みんなで協力し合って
準備ができると
良いですね。

家族みんなで
協力し合うことで
家族の絆も
より強く深まっていきますよ。

家族みんなが
家族みんなとの
時間を
大切にすることが
出来るのは理想的ですよね。

そして
目指していきたい
家族の目標だと
思います。

我が家も
一時期は皆で朝ご飯を
食べようと努力していたのですが
ギリギリまで
寝ていたい人が2人いて
結局楽しく朝ご飯をとることが
出来ませんでした。

家族団欒は
いろいろな意味で
我が家に課題
なりそうです。

最後に

家族団欒は
今では難しいですが
昔は当たり前にように
行われていました。

働きすぎ
残業しすぎな
日本の世の中が
改善されれば
家族団欒の時間も
少しは
確保されるのかも知れません。

しかし
今ある状況を頼むことで
家族団欒の時間
確保することが
出来るかもしれませんね。

最後になりますが
和気あいあいとしている
職場の雰囲気が苦手な人は
こちらの記事をどうぞ。
和気藹々とは?楽しんでる職場の雰囲気が苦手?克服法や解決策は?