社会人になると
毎日仕事
学生の頃よりは
心に余裕が無くなりますよね。

4月から新社会人
ぶつかる理想と現実。

仕事が楽しければ
まだ頑張れるような気がします。

なかなか
仕事が楽しい思える職場
たどり着ける方は
少ないと思いますが

実際はどうなのでしょうか?

楽しいと思える人の割合は

まさか楽しいのではなくて
もしかして洗脳されている!?

今回はそんな悩みについてご紹介します。

仕事が楽しいと思う人の割合とその理由

仕事 男

調査対象で
ばらつきは見られるようですが
表向きの調査だと
仕事が楽しい方の割合は6割
楽しくない方の割合は4割だと
言われているそうです。

しかし
現代の世の中は
働き方はいろいろあって
正社員・派遣社員・フリーランス
パート等

全ての方を対象とするのであれば
仕事が楽しいと思える人の割合は
ぐんと下がると思います。

インターネットで調査すると
大概仕事が楽しいと思える人の割合は
1割を切っています。

確かに生活を維持するために
働くのが仕事の基本の役割ですが
できるだけ身体や心に
負担をかけないような
楽しい仕事をしたいものです。

なかなか
就職試験や面接だけでは
会社の事業内容はわかっても
人間関係や1人に任される仕事量までは
わかりませんよね。

つまり
仕事が楽しいと思えるのは
子供のころの「将来の夢」
同じような職種に就くよりも
賃金・人間関係・拘束時間・福利厚生など
そちらが良ければ楽しい職場と
思える人が多いそうです。

仕事に対する男性と女性の気持ちの違い

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昔は
結婚をすると男性が働き
賃金を稼いで家庭を守り
女性が家事・育児に専念するような
社会でしたが
現在はそうはいきません。

女性の社会進出は徐々に
進んでおり役職に就く女性も
今では珍しくもありません。

しかし
今でも昔の考えは現代人にも
多少は残っていて
男性はあまり仕事に対して楽しみを
求めないそうです。

「家庭を守るため働く」
そういう本能的部分があるそうです。

ですが
現代社会の複雑さから発生する
賃金問題や人間環境
職場の待遇に不満を漏らす方は
もちろんいらっしゃいます。

それに対し女性
仕事に楽しみを求める方が多いそうです。

家事・育児をしていても
どうしても働かなければいけない
女性はたくさんいらしゃって
そういう方はストレスを
溜めやすいそうです。

そのためストレス発散の意味も込めて
どうせなら楽しい職場で
働きたいと思う人はたくさん
いるそうですね。

また女性は男性より群れる
習性がありますから人間関係
とても敏感なのです。

仕事が楽しいのは洗脳されている可能性アリ!?

解決策

仕事が楽しいと感じられるのは
とても良いことだと思いますが
その職場全員が
「仕事楽しい!」と言ったら
逆に不安になりませんか?

様々な個性を持った方が
働いているのに
全員が楽しく働いているとは限りません。

実は
そのような場合
洗脳に近い状態にあるかもしれません。

心理学的に
「認知的不協和の解消」
という言葉があります。

例えば
長時間労働で給料が安いけれど
仕事が楽しいと思う方は
報酬の少なさを正当化しようと
脳が無意識のうちに働いているそうです。

また
仕事をすればするほど
上司に褒められるような会社で
働いている人は
もっと褒めてほしいがために
自分のプライベートを削り
仕事に没頭してしまう傾向が
あるそうです。

いわゆる
ワーカホリック(仕事中毒)状態です。

仕事が楽しいけど
なんだかストレスが溜まる
気がしたら
今一度我に返って
現状の仕事が
本当に楽しいのか
考えてみるのも良いと思います。

最後に

人生の中心
仕事ではありません。

知らぬうちに
ワーカホリック状態
ならぬよう気をつけましょうね。

就職活動中の方は
事業内容だけではなく
職場環境にも注目しながら
良い会社を見つけましょう!

最後になりますが
仕事で使える会話術の記事を
ご覧ください!
人を笑わせる言葉やコツは?得意な人は才能?仕事で使える会話術は?