肉体的に限界を迎え
ドクターストップがかかったために
芸能界引退すると言われていた
エスパー伊東さんですが
なんと…
引退はでした!

しっかりと本人
芸能界を引退するなんて一言も言っていない
とおっしゃっていたそうです。

今回は
なぜそのような誤った報道になってしまったのか?
マスコミの心理などについて
お話していこうと思います!

とりあえず
引退がウソで良かったw

なぜ引退報道のデマが流れた?

エスパー伊東

画像引用元:http://www.anet-yokyo.jp

引退報道に関しては
1度記事にしていますので
↓詳しい話はコチラをご覧ください。
エスパー伊東が芸能界引退は本当?理由は?今現在は芸術家?

結局引退報道が流れて
本人に真相の問い合わせが殺到したところ
「引退するなんて一言も言っていない」
ということでエスパー伊東さん本人が
芸能界を引退することに関しては
否定しています。

ではなぜこのようなことになってしまったのか?

スポーツ新聞誌の取材で
今後の活動について聞かれた時に
エスパー伊東さんが

・体を張った芸能活動が続き身体がかなりのダメージを受けていること

・ドクターストップがかかっているということ

・芸術家としての目標として個展を開きたいと思っていること

このようなことを述べたそうです。

本人としては
身体のダメージが大きいので
肉体的な労力のかかる芸能活動はある程度落ち着かせて
どちらかというと
かねてからちょくちょくやっていた芸術の活動を
メインにやっていきたい
ということを伝えたかったそうです。

つまり
芸術の活動がメインで
芸能活動に関しては副業的な感じで
やっていきたいということでした。

しかしメディア側は

・体を張った芸の限界
・ドクターストップ
・芸術家としての目標

これらを総合的に考えた時に
「芸能界引退」
ととらえてしまったということですね。

あることないこと書かれるのが芸能人

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雑誌や新聞誌などの取材を受け
芸能人が取材の質問に素直に答えたとしても
本人の意思とは関係なく
過大評価された発言が雑誌に載ったり
過小評価された発言が雑誌に載ってしまう
ということは多々あります。

雑誌の取材をする側もお仕事ですので
できるだけ多くの人に見てもらえるような工夫であったり
衝撃的な事実が書いてあった方が
売上に繋がるのは間違いないことです。

だからこそ
他のメディアに載っていないモノを取り上げようとしたり
話を盛ったりすることはあると思います。

芸能人である本人たちは
それを嫌がっている人も多いはずです。

しかしいつの時代も
芸能人とマスコミやメディアは
切っても切り離せない存在です。

あることないことを書かれてしまうのは
芸能人である限りある意味しょうがないことなのかもしれません。

最後に…

テレビチーム

結果として
エスパー伊東さんの芸能界引退ニュースは誤報道であり
引退するわけではなかったですね。

今回の報道で
芸能人はあることないこと書かれる
というのはぶっちゃけしょうがないので
その情報の受け取り側が
しっかり情報の取捨選択をしていかないといけない!

という風に思いました…

またいつの日か
めちゃイケにエスパー伊東さんが出演されることを
僕は楽しみにしていますw